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ビットコイン・アルトコインもお店で使えるカード(Visa・MasterCard)をまとめて【一覧表】徹底比較しちゃうよ!

ビットコイン・アルトコインもお店で使えるカード(Visa・MasterCard)をまとめて【一覧表】徹底比較しちゃうよ!

今年に入って日本国内でもビットコイン(BTC)決済ができる店舗が増えて、日常でビットコインが使える環境が徐々に整ってきました。

でも、ぶっちゃけBTC対応店舗以外でもビットコインで買い物ができるカードを持つ方がめちゃくちゃ便利ですよね v(。・ω・。)

これから紹介する、ビットコインをチャージしたりそのまま利用できるプリペイドカードは、通常のクレジットカード決済と同じようにVisaやMasterCard加盟店(ネットショップ含む)で利用することが出来ます。

「ビットコイン使えきれないくらいあって困っちゃうよベイビ〜」(花輪君)って方や

(羨ましいぜぃ♡(°▽°) )

これからの億り人予備軍さん、私のように予備軍にもまだ入っていない(T▽T)方も、持っていてきっと損はないアイテムだと思います。

ビットコインだけでなくアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)にも対応しているカードもあるのでそこも注目です。

 

※WaveCrest社(My Choice)から発行されているVISAカード(Tenx、Wirex、xapo、Shakepay、mobi、UQUIDなど)がVISA USがVISA EUを買収した結果、2017年10月15日以降日本国内で(欧州以外の居住者)利用出来なくなります。
今のところTenx、Wirexは新しいベンダーが決定しているためこれまで通り利用できます。その他カードは今後日本での利用が出来なくなる可能性があるため比較対象から省いています。

 

今回比較したカードは下記の6種類になります。

  • バンドルカード
  • バンドルカードリアル+
  • マネパカード
  • Wirexカード
  • TenXカード
  • BitPayカード

 

キラネコ
キラネコ
 何がどう違うのかにゃん? 
ばんちゃこ
ばんちゃこ
 どれ使っても同じじゃないの? 
キラネコ
キラネコ
自分の使い方によって条件の優先順位も変わってくるだろうからね。自分に合うカード見つけてみて欲しいにゃん 

比較表の後に各カードのメリット・デメリットもまとめてるのでチェック!☆

(見比べるの時間がかかりそうだなーって方は最後のまとめをご覧下さい。ほとんど日本でしかカードを使わない私の総合No.1はこれだ!

ではでは日本国内で利用できるカード比較表をどうぞ↓


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カード6種類をまとめて比較!

カード比較一覧表、バンドルカード、マネパ、Wirex、Tenx、BitPay

(2017年9月5日現在)
一部はGoogle翻訳で確認した内容のため、ご利用前に公式サイトで詳細をご確認ください。
※不明箇所は分かり次第追記します。

 

(バーチャルカードとは、現物が無くプラスチックカードは郵送されて来ません。でも、リアルカードと同じように16桁のカード番号が付与されるので、ネットショップならクレジットカードを選択し番号を記入で利用することができます。)

 

BTCが利用出来るだけじゃない、クレジットカードよりも低リスクだから安心!

そもそも銀行のデビットカードやクレジットカードだと銀行口座からの引き落としなので個人情報がたくさん含まれます。

しかし、信用度の低いお店で利用するにもチャージ式のプリペイドカードを利用する方が安全ですし、万が一不正利用があったときリスクが少なくすみます。

また、チャージ額内でしか利用出来ないので月単位での管理もし易く使いすぎる事がありません。

クレカだとついつい使い過ぎちゃうよ(。-∀-)って方にもおすすめです。

 

メリットデメリットを見てみよう!

各カードの良いとこ悪いとこをみていきます。

バンドルカード

vandle HP

 

メリット

  • 安心の国内発行カードで日本での買い物は手数料無料
  • オンラインのみで使えるバーチャルカードなら無料で直ぐに発行できる
  • スマホアプリでカード残高や利用履歴も確認しやすい
  • JPY/BTCチャージなのでUSD/BTCチャージよりも利用できるビットコインが増加
  • 連携しているコインチェックからだと無料でチャージできる
  • 年会費無料(条件あり)

また、バンドルカードからWalletアプリのSuicaへチャージすればビットコインで電車にも乗れちゃいます🚃

(Suicaへのチャージはバンドルカードのような国内カードからしら上手くチャージ出来ないようです)

デメリット

  • 一度チャージするとATMからの引き出しができない
  • 公共料金や定期支払い、ホテル、ガゾリンスタンド等では使えない
  • 海外はオンラインショッピングのみで利用可
  • 利用還元率がない

利用還元率がないのは寂しいですが、他のデメリットは私的にはさほど問題なしです(*’-‘)b

 

もしカードを発行されるなら、登録の際にこの紹介コードをご活用ください↓

ftccuu

登録時の紹介コード欄に書いていただけたら私が200円貰えて喜びます♡オハヨープリン2つぶん ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”
※以前は紹介された方にも同額がチャージされましたが規約が変更されましたのでご注意下さい T^T

 

ビットコインはどのウォレットからでもチャージはできますが、連携している国内取引所のCoincheckさんの口座を開設(無料)すれば無料でチャージすることができます(*゚▽゚)ノ

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法→

 

バンドルカードリアル+(プラス)

バンドルカードの高機能版です。今年2017年8月7日にリリースされました。

本人確認書類を提出すれば通常のバンドルカードから各種上限額が上がります。

メリット

バンドルカードと同様ですが

  • 上限UPで高額な買い物に利用できる
  • ホテルや旅館の宿泊施設、ガソリンスタンドで利用できる

デメリット

バンドルカードと同様ですが

  • バンドルカードと同じく公共料金や定期支払いには利用できない

ホテルで利用できるので、ライブ遠征にはリアルプラスなら事足りそう(*’-‘)b

 

バンドルカード公式ページ

 

 

マネパカード

manepa HP

皆さんもよくご存知のマネパカード、今年2017年4月19日からビットコイン対応となりました。

メリット

  • 安心の国内発行カードで日本での買い物は手数料無料
  • JPY/BTCチャージなのでUSD/BTCチャージよりも利用できるビットコインが増加
  • 日本円に換金チャージしたBTCをドルやユーロに両替して海外で利用できる
  • 海外ショッピングで外貨両替と比較し手数料等コストが最大93%もお得
  • 国内ATM引き出しはできない(Zaifからは出金が可能)
  • 紛失・盗難されたカードの残高補償がある
  • 買い物額の1.0%以上が還元される(現在2%キャンペーン中
  • カード発行料、年会費が無料

海外旅行が好きな方やビットコインで儲けていざ自由の国へ!って方にもおすすめの一枚です。

デメリット

  • ビットコインのチャージが国内取引所Zaifウォレットからのみ
  • アプリで気軽に残高確認等ができない(ネット口座アカウントで管理)
  • チャージ反映が平日の16時のみ
  • 定期支払い等で利用不可

 

チャージ反映が1日1回、平日の16時(11時59分までにチャージが必要)のみなので、ここだけは気をつけたいところです。

それでも、買い物額の1.0%が還元されますし、今なら国内利用最大2ヶ月2%キャッシュバック還元キャンペーン中です。

カード発行料も年会費も無料なので持っていても一切損にはならないかと思います。

ビットコインのウォレットは国内取引所のZaifさんと連携しているため、無料でBTCチャージができるZaifの口座開設は必須です(*゚▽゚)ノ

また、バンドルカードと同じく一度チャージすれば国内ATMからの引き出しは出来ません。でもマネパカードだとZaifアカウントから出金することができます。

私が普段使っている楽天カードも1.0%還元だから、毎月の自動引き落としは楽天クレカにお任せして・・・普段の買い物はマネパつかった方がセキュリティ面も安心でとても優秀なカードかも!(・ω・)bグッ

あと、円建てのビットコインの方がドル建てよりも常に価値が高くついているので、国内発行のマネパカード(バンドルカードも同様)を使うと高く価値がついたビットコインで買い物できてお得です。

え、なんか良い事いっぱい・・・(。・・。)

 

マネパカード

マネパ公式ページ

Wirex(ワイレックス)カード

Wirex HP

2017年10月15日以降はカード発行会社が変更になり、引き続き日本国内で利用するためには新規カードの先行予約が必要となります。新規カードの先行予約ページはこちら

新規カードでは、専用端末にかざすだけで支払いができるVisa Paywaveにも対応し、国内・海外のVisa Paywaveマークがある加盟店で利用できるようになります。定員にカードを渡さずタッチだけで決済できるので、スキミング被害を予防できてセキュリティ面は増します。

メリット

  • 新しいカードではVisa Paywaveに対応している
  • スマホアプリでカード残高や利用履歴も確認しやすい
  • 海外での利用手数料(為替手数料)が無料
  • アルトコインにも対応
  • 国内外でATM引き出しが可能

デメリット

  • 日本円に対応していない(今後対応予定)ので国内の買い物で3%の手数料発生
  • 維持費手数料に毎月1ドルが必要
  • 利用還元率がない

 

数十種類のアルトコインに対応していて、チャージの際にBTCへ換算されフィアットへ変換という流れです。BTC持ってないよ!って方には便利ですね。

日本ではWirexユーザーさんが多いようですが、日本円にはまだ対応していないので(2017年内対応予定)日本で買い物をすると為替手数料3%がかかってしまいます。

うーん、これは国内では使いづらいです。

まだ日本円に対応していないこのカードが広まっているいる理由はやっぱりアフィリエイトがあるからかな??

また、最近では謎の高額手数料がたびたび発生しているみたい↓

 

 

トランザクション手数料はsegwit対応で多少は改善されるんでしょうが、この手数料は笑えない金額です(^◇^;)。

それとまずは、日本円対応のしたらいいんですけどね。。。

Wirex公式ページ


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TenX(テンエックス)カード

tenx HP

TenxカードはWirexカードと同様2017年10月15日以降はカード発行会社が変わり、
Union Pay(銀聯)へ移行されます。これによる影響は無く10月15日以降も引き続き日本国内で利用することが可能です。現在申込み者多数の影響と発行元変更のためカード郵送は10月以降(銀聯へ以降後)となるようです。

メリット

  • 仮想通貨をカードへチャージする必要はなく商品購入時にFiat通貨に変換
  • 商品購入時に支払う通貨をアプリで選択しカード決済可
  • 決済時の一番いいレートが自動で選択される
  • スマホアプリでカード残高や利用履歴も確認しやすい
  • アルトコインにも対応
  • 為替手数料が国内外で無料
  • 年会費無料(条件あり)
  • 買い物額の0.1%がPAYトークンで還元される
  • カード利用額全体の0.5%をPAYトークン保有量によってETH(イーサリアム)で配布される

デメリット

  • VisaからUnionPay(銀聯)へ移行され利用できる場所が限定される

 

TenXは仮想通貨をカードへチャージする必要がありません。ウォレットにVisaカードが付属しているイメージ。

ウォレットが銀行口座としたらデビットカードのよなものです。

これこそ求めていた使い方!っといった感じで魅力的。

しかも商品購入時の一番いいレートが自動で選択されてお特に買い物が出来る仕組みになっているところもワンダフル。

決済直前まで仮想通貨を保有しておけるので、チャージのタイミングを気にする事無く使えそうv(。・・。)

セキュリティ面では、ウォレットの資金は分散型セキュリティスマートコントラクト(DSS)によって管理されていて、ウォレットの秘密鍵は自己管理出来るので安全です。

TenXはPAYという通貨で取引されていて既に大手取引所に上場されています。今年6月にICOを実施し、開始7分ほどで8千万ドル(90億円近く)を調達したことで話題になりました。

そして、このカードの一番のポイントが、買い物額の0.1%がPAYトークンで還元され、カード利用額全体の0.5%をPAYトークン保有量によってETH(イーサリアム)で配布されるというところだと思います。

たかが0.1%と侮る無かれです。イーサリアム配布もカードの利用額が増えるほど配分も増える仕組みです。

めっちゃイイ!

詳しくはDEGさんのブログでご確認ください。

今現在大人気で登録してもカード発行が追いつかず郵送されてくるまで2ヶ月待ちだそう。

でもTenXがこれから世界で広まればPAYトークン利用者もどんどん増えるでしょうから・・・
期待しちゃってもいいのかな??
(((。*ω*。)))

ただし!カードブランドがVisaからUnionPay(銀聯)へ移行されるので、使えるお店が限定されます・・・最近は使えるお店もだいぶ増えたようですが。 UnionPay(銀聯)を持った事がないので不便じゃないのかが心配です。とりあえず良く使う楽天市場では対応していないのは確認しました。

追記)楽天市場でも探せば使えるお店がたくさんありました。決済の際にクレジットカード以外でのお買い物欄にUnionPayありました。

 

今後、Tenxが大きくなって色んなカードブランドを選択できるようになることに期待して今は待ちたいと思います。

Tenx公式ページ

 

BitPay(ビットペイ)カード

BitPay HP

メリット

  • スマホアプリでカード残高や利用履歴も確認しやすい
  • 年会費無料(条件あり)
  • 国内外でATM引き出しが可能

デメリット

  • 日本国内の買い物で3%の手数料発生
  • 海外(米国以外)で為替手数料が発生
  • 利用回数30回/月を超えると手数料が1%プラスされる

カードへチャージ後は米ドルに換金されるため日本で買い物をすると為替手数料3%がかかってしまいます。

BitPayはローカルウォレットなのでインストールしているPCやスマホがハックされない限り安全なウォレットです。

クレジットカードとしても利用できるようですが、手数料がプラスされ残高確認等多少使いづらそうです。詳しくは公式の利用規約をご覧下さい。

 

BitPay公式ページ

 

BTCをカード決済で税金対策に有効? 課税対象にならないの?

結論から言えば、いずれのカードも商品購入したらその分の税金がかかってくるかと思います。

 

「BTCチャージしたカードで買い物しても課税にはならないよ。」

「wirexなら税金対策になるよ。」

私がカードを持ちたいと思ったきっかけはこんなこと↑言ってるつぶやきやyoutubeを見たからなんですけど、そんなことありえないですよね?

バンドル、マネパ、Wirex、Tenx、BitPayは仮想通貨をカードへチャージする際、フィアットに換金された時点で課税対象でしょうし、

TenXについても、仮想通貨をカードにチャージする事なく使えたからといって、商品購入時点でフィアットに換金され、レシートにも現地通貨決済額が記載されるので課税対象になると思います。

もし、決済後のレシートにフィアットじゃなくて仮想通貨の単位で記載されたなら対象外になるのかもしれないのか?と思ったりもしますが。

そこんとこどうなんでしょうか?まだまだ知識不足で私にはなぞなぞです(゚ー゚*?)

日本円にしなくてもBTC建ての利確でをして、そのときの日本円換算で利益分に税金がかかる地域もあるようですし・・・

いずれにせよ税金はきちんと納めなきゃですね。

まとめ

わたし的には・・・

  • 日本だけの利用で気軽に使いたいならバンドルカードマネパカード
  • 日本でも海外でも利用したいならマネパカードTenXカード

結局、ほとんど日本でしか利用しない私の総合No.1は日本発行のマネパカードでした。

ばんちゃこ
ばんちゃこ
あと、カードブランドが他社にも対応すればTenXもぜひ持っておきたいカードです(*’-‘)b 

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです☆

 

★記載内容に不備があればご一報ください(*´-`*)ゞ★

 

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