体験記

安藤忠雄展~光の教会の再現実物大も国立新美術館で体感できちゃうよ!

安藤忠雄展~光の教会の再現実物大も国立新美術館で体感できちゃうよ!

つい先日、仮想通貨疲れ?(笑)を癒すため

国立新美術館開館10周年記念の安藤忠雄展へ行ってきました((((((っ・ω・)っ ブーン

安藤忠雄展-国立新美術館チケット
ばんちゃこ
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 「君の名は。」の新海誠展も同時期までやってるけど今回は安藤さんをチョイスです。 


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雲一つない秋晴れ、絶好の安藤日和 (*゚▽゚)

国立新美術館のファサード

 

日本を代表する建築家の一人、安藤忠雄さんの大規模展覧会です。住宅建築から大規模建築まで、安藤さんの半世紀を見ることが出来ます。

図面、模型、写真、動画等で初心者にも分かり易く解説されてるから飽きずに最後まで楽しめるように工夫されてます。

ばんちゃこ
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 予想外にかなりの量の展示物だから、じっくり見てたら3時間以上かかりましたよ。 

その中で、なんといっても一番の見どころは「光の教会」の再現レプリカです。大阪府茨木市にある教会の礼拝堂部分が実物大で再現されてます。これ、美術館の屋外に造っちゃってるんですけど凄くないですか!?7000万円ほどかかったらしい。。

光の教会のレプリカ

この建築の特徴は壁の十字架スリットです。ちょうど夕日が落ちてきた時間帯で十字の光がとっても神秘的でした!

光の教会の外観

大阪に建っている実物とは違って、ここでは安藤さんが当初望んでいた通りのガラスが入っていない十字スリットの礼拝堂を体験することができます。

安藤さんは設計当初、教会側に

「スリットにはガラスを設けないでおきましょう」

と、寒さに耐えつつ身を寄せ合って信者が祈りを捧げるというアイデアを提案していたんだけど、教会側からしたら「え?冷たい風とか冬どうすんの?雨も入ってきちゃうよ、超寒いんだけど 笑」ってことで実物には結局ガラスが設置されてます。

っていうか、この日も天気が良かったけど風がめっちゃくちゃ冷たくて、安藤さん無茶振りもいいところ!って思いました(笑)

ただ、私は本物をまだ観たことがないのでどうか分からないけど、ガラスが無いからなのか光がダイレクトに差し込んで、ホントめちゃくちゃ素敵でしたよ!

2017年12月18日まで開催してるので興味が湧いたならぜひ観にいってみて下さい(*゚▽゚)ノ

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