「1password」を複数端末で利用する方法!同期設定を簡単【図解】します

2018/03/25

「1password」を複数端末で利用する方法(同期設定)

うららん
 シンクロ~♪\(=^‥^)/'`*:;,。・★ チチンプイプイニャ ☆・:.,;*

 

仮想通貨関連のID&パスワードは「1Password」ツールで作成します。保管庫データーはクラウド上に同期させることで複数の端末で同じデーターを扱えるようになります。スマホやパソコンでパスワードを追加変更する度にクラウド上のデーターも直ぐさま更新される仕組みです。

ばんちゃこ
私は下記の記事▼で紹介した様に、スマホ(iOS)版&パソコン(Windows)版共に無料で使用しています。
仮想通貨資産を守る「私のリスク管理&セキュリティ対策法」まずは無料「1Password」でパスワード強化から見直そう!
仮想通貨を扱う上で大事なパスワードやウォレットの秘密鍵、復元用パスフレーズ等。あなたのリスク管理やセキュリティ対策は万全ですか? こんにちは、ばんちゃこです(*゚▽゚)ノ

 

この記事では赤○部分についてご紹介します↓

私の仮想通貨資産を守るリスク管理&セキュリティ対策

私の仮想通貨資産を守るリスク管理&セキュリティ対策 同期


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スマホで作成したパスワードをパソコンでも扱えるようにするためには同期設定が必要です。

スマホ(iOS)⇔パソコン(Windows) データーを同期させる方法

スマホの保管庫データーはまずクラウド上へ同期させます。

ばんちゃこ
私は普段利用しているDropboxと同期させました。容量や同期の速さでもDropboxが良いらしいです。。 

 

Dropbox を利用するにはあらかじめアカウントを作成する必要があります。
(2GBまでなら完全無料で使用可)
Dropbox → https://www.dropbox.com

 

では、同期の設定をしていきましょう!

使用しているiOS版&Windows版を例に手順を解説していきます。

iPhone(iOS)側の設定

まず、iPhoneのアプリ側で同期設定します。

 

「1Password」を開いて

①「同期」をタップ
②「プライマリ 同期の設定」
③「同期を開始」
④「Dropboxと同期」
⑤「許可」
⑥「App/1Password/1Password.opvault」をタップ

1Passwordアプリ 同期の設定手順①~⑥

 

 

次にパソコン側で同期設定します。

パソコン(Windows)側の設定

「1Password」を開いて

1Passwordプログラムの選択画面

 

「File」→「Open 1Password Vault...」をクリック

1password 同期設定 file→Open 1Password Vault... ページ

 

Dropboxフォルダ内にある【.opvault】を選択

1Password の同期設定フォルダ参照

※【.opvault】ではなく、2013年以前の旧形式【.agilekeychain】を使用している方は最新版へ変更しましょう

 

①「Preferences」をクリック
②「General」を開いて
③「Move to Dropbox」をクリックして
【.opvault】フォルダを選択
④すると「1Password Vault」欄にさっき選択した【.opvault】が確認できます
⑤「OK」をクリック

1Passwordの設定 【.opvault】を選択

Dropboxフォルダの【.opvault】と連携されたので、これでスマホで作成したパスワードをパソコンでも扱えるようになりました!

 

続いて、使用方法はこちらの記事を確認して下さい。
「1Password」の使い方を【図解】(セキュリティ強固パスワードの作成方法・簡単ログイン方法)

 

ばんちゃこ
また、大事な保管庫データー(ID&パスワード)は常にバックアップを取って管理しておきましょう。 
うららん
バックアップさえあれば保管していたデーターが万が一消えてしまってもバックアップファイルから復元して元に戻す事ができるニャン(=´▽`=)

 

「1Password」バックアップ方法!保管庫データーが消えた時の対処法

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