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【STEP2】エックスサーバーから本番環境のデータベースを取り出す方法~wordpressのテーマ変更をする手順~

【STEP2】エックスサーバーから本番環境のデータベースを取り出す方法~wordpressのテーマ変更をする手順~

このページではローカル環境を利用しテーマ変更をする手順全7ステップ中の【STEP2】を解説しています。

ばんちゃこ
ばんちゃこ
 テーマ変更のために、既存サイトの内容をローカル環境でカスタマイズし、その後本番環境へ移行(元に戻す)するまでの手順を初心者の方にも分かりやすくレポートしていきます(*´∇`*)/ 
キラネコ
キラネコ
 【STEP1】がまだの方はまず「Local by Flywheel」でローカル環境を作成しようニャン 
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使用環境

  • Windows10
  • xserver(エックスサーバー)
  • wordpress
  • Local by Flywheel ←今回の作業で必要になる「ローカル環境wordpress」を作成できるソフト

 


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今回の作業では普段使っているwordpressと新たに自分のパソコン上で操作するwordpressの二つの環境を作ることになるので、混乱しないために呼び方を決めておきましょう。

  • 「本番環境」=既にある既存ブログのWordpress環境
  • 「ローカル環境」=自分のパソコン上(ローカル)でのみ扱えるWordpress環境

 

本番環境のデーターをローカル環境へコピーし、テーマ変更(カスタマイズ)できる状態にするまでは全7ステップで完了します。

この記事では、
【STEP2】エックスサーバーから本番環境のデータベースを取り出す方法を解説しています。

 

「そもそもデータベースって何ぞや?」

って話なんですが、要はwordpress管理画面の設定内容・投稿記事・リンクデーター等が入った超大事なデーター。私も初心者だから詳しい事は説明できませんが、ローカル環境で既存サイトを複製するにはこれが無いと始まらないってことです。そのデーターが格納されているのは利用しているサーバー内にあります。

 


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エックスサーバーからデータベースを取り出すためのページへログイン

データーベースを取り出すページへログインするためのユーザー名とパスワードを知るには本番環境(既存サイト)のフォルダ内ファイルを開く必要があります。

↓クリックすると拡大します

エックスサーバーからデータベースを取り出すためのページへログインする手順①から⑧を図解
  1. エックスサーバーのサーバーパネルにログインします
  2. phpmyadmin(MySQL○.○)をクリックすると
  3. データベースを取り出すページへのログイン画面が開きます
    ログイン画面が開きますが、ユーザー名とパスワードを取り出すためにひと手間必要です
  4. FTPソフトで本番環境の「Public_html」フォルダを開きます
    (私が使っているソフトはFFFTPです)
  5. 「Public_html」フォルダ内の「wp-config.php」ファイルをデスクトップへドラッグ&ドロップでコピーします
  6. 「wp-config.php」ファイルをテキストエディタで開きます
    (私が使っているソフトはTeraPadです)
  7. 「wp-config.php」ファイル内のユーザー名とパスワードを③で開いたログイン画面へ貼り付けます
  8. 「ログイン」をクリックするとデーターベースを取り出すページが開きます

これでログインは完了です!

 

データベース「****.sql」を取り出そう(エクスポート)

データーベースを取り出すページが開けたら、

  1. データーベース名をクリック
  2. 上部の「エクスポート」シートをクリック
  3. 「実行」をクリックするとデーターベース「****.sql」がエクスポートされます
データベース「データベース名.sql」をエクスポートする手順①から③

 

キラネコ
キラネコ
 ちなみに、エクスポートするデータベース名は前章の「wp-config.php」ファイル内で確認できるニャン
データベース名は「wp-config.php」ファイル内で確認   

 

完了!!

 

ばんちゃこ
ばんちゃこ
 これで本番環境のデータベースを取り出すことが出来ました! 
キラネコ
キラネコ
 お疲れさまでしたニャン 

次にこのデータデースをローカル環境へインポートする必要があります。

その手順は次の記事で解説しています!

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