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【STEP3】ローカル環境へデータベースを取り込む方法~wordpressのテーマ変更をする手順~

【STEP3】ローカル環境へデータベースを取り込む方法~wordpressのテーマ変更をする手順~

このページではローカル環境を利用しテーマ変更をする手順全7ステップ中の【STEP3】を解説しています。

キラネコ
キラネコ
 【STEP1】【STEP2】がまだの方はまず「Local by Flywheel」でローカル環境を作成して、エックスサーバーからデータベースを取り出してこようニャン 



データーベースの「.sql」ファイルを取り込む時には
まず、ローカル環境内で新規データベースを作成します。

新しいデータベースを作成する

「Local by Flywheel」を開いて、

  1. 「DATABASE」をクリック
  2. 「ADMINER」をクリック
    STOP SITEになっていないとADMINERは開かない
  3. 「サーバー」をクリック
  4. 「データベースを作成」をクリック
  5. 任意のデータベース名を入力
    (私はdemosite1にした)
  6. collation(照合順序)はエックスサーバー内で確認!
ローカル環境のデーターベースページ内で新しいデータベースを作成する①から⑥の手順を図解

 

ばんちゃこ
ばんちゃこ
 照合順序が分からない場合は下記の方法で確認して下さい。

まず、エックスサーバー内で本番環境(既存サイト)のデータベースを開きます。

※本番環境データベースのページへログインする方法が分からない場合は【STEP2】を確認して下さい

①データベース名をクリック

②表示されている照合順序を確認
(私は「utf8_general_ci」でした)

 

 

照合順序を選択したら「保存」をクリックします。これでローカル環境内で新規データベースの作成は完了です。

 

次に、作成した新規データベース内に本番環境から取り出した「.sql」ファイルを取り込みます。


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「.sql」ファイルをローカル環境のデータベースにインポートする

  1. 作成したデータベース名であることを確認
  2. 「インポート」をクリック
  3. 「ファイル選択」をクリック
    本番環境から取り出した「.sql」ファイルを参照
  4. 「実行」をクリック

「~クエリを実行しました」と出れば成功です!

完了!!

 

ばんちゃこ
ばんちゃこ
 これでローカル環境へデータベースを取り込むことが出来ました! 
キラネコ
キラネコ
 お疲れさまでしたニャン 

 

次に本番環境フォルダのデーターをローカル環境へコピーする必要があります。

その手順は次の記事で解説しています!

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